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■作品紹介
豊臣秀頼 「夏深き桜が下に水せきて 心程を風にみえぬる」
No.1908203
豊臣秀頼

 「夏深き桜が下に水せきて
     心程を風にみえぬる」

  ※藤原定家の歌。『拾遺愚草』所収。
 紙本横5.6縦36.6 総丈横33縦145
 短冊紙本台貼金襴装
 末田幽碩極入・江守賢治箱書
 300,000円

 豊臣秀頼(1593〜1615)
 織豊・江戸初期の大名、大阪生、幼名・
 拾、豊臣秀吉の二男、母は淀殿、文禄
 4年世嗣となり、関ヶ原の戦いの後、
 一大名となり、徳川秀忠の娘・千姫と
 結婚、方広寺鐘銘事件をきっかけに、
 徳川軍と開戦、大阪夏の陣に敗れて、
 大阪城内で母とともに自害した。慶長
 20年歿23才。
 
 江守賢治(1915〜2011)
 昭和・平成期の国語学者、福井県生、
 広島文理科大学文学部哲学科卒、国語・
 国学研究を専門とし、文部省主任教科
 書調査官、日本書写技能検定協会理事
 を歴任、著に『楷行草総覧』『字と書
 の歴史』等がある。平成23年歿96才。
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