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■作品紹介
高橋泥舟 「終日問花々不語 為誰苓落為誰開」
No.1803202
高橋泥舟

 「終日問花々不語
    為誰苓落為誰開」泥舟精書


  ※終日 花に問えど花は語らず、誰が
   為に苓落(零落)し誰が為に開かん。
  (一日中、花に問いかけてみたが、花
   は答えなかった。誰のために萎れて
   落ち、誰のために花を開くのか。
   中国唐代の詩人厳ツの「落花」より)
 紙本横61縦133 総丈横74縦195
 布装 箱入 
 150,000円

 高橋泥舟(1835〜1903)
 幕末〜明治期の幕臣、槍術家、江戸生、
 名・政晃、字・寛猛、別号・忍斎、山
 岡正業の次男、母方・高橋家の養子、
 講武所の槍術師範役を務め、幕臣攘夷
 派を形成、遊撃隊を率い徳川慶喜の身
 辺警護にあたる、勝海舟・山岡鉄舟と
 共に幕末の三舟と称された。明治36年
 歿69才。
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