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■作品紹介
高橋泥舟 天城山をこゆるとき
No.1410401
高橋泥舟

 天城山をこゆるとき

「そびえ立つ天城の山の奥の庵
  これも浮世の中にぞありける」
 未装短冊
 50,000円

 高橋泥舟(1835〜1903)
 幕末〜明治期の幕臣、槍術家、江戸生、
 名・政晃、字・寛猛、別号・忍斎、山
 岡正業の次男、母方・高橋家の養子、
 講武所の槍術師範役を務め、幕臣攘夷
 派を形成、遊撃隊を率い徳川慶喜の身
 辺警護にあたる、勝海舟・山岡鉄舟と
 共に幕末の三舟と称された。明治36年
 歿69才。