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■作品紹介
曽我蕭白 寒山拾得図 水墨
No.1701101
曽我蕭白

 寒山拾得図 水墨


 ※寒山(かんざん)・拾得(じっとく)は
  中国唐代の僧。ともに天台山(浙江省)
  国清寺の豊干(ぶかん)禅師の弟子。文殊
  普賢のうまれかわりといわれる。寒山が
  経巻を開き、拾得がほうきを持っている
  姿が古来禅画の好題材とされている。
 紙本横52.5縦40.5 総丈横67縦131
 金襴装 時代箱入 
 580,000円

 曽我蕭白(1730〜1781)
 江戸中期の日本画家、京都生、姓・三
 浦、名・暉雄、別号・如鬼、蛇足軒な
 ど、画を高田敬輔に学び、曽我蛇足に
 私淑、蛇足十世を名乗る、大胆また緻
 密な筆致で、自由奔放に水墨から極彩
 色の、奇怪狂態の道釈人物画を描き、
 異端奇行の人としても知られた。天明
 元年歿52才。
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