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■作品紹介
聖徳太子像 着色金彩入 江戸前期頃
No.1810201
聖徳太子像

 着色金彩入 江戸前期頃

 (非常に丁寧に、克明に描かれて
  います)
  
  ※孝養太子像=聖徳太子が16才のとき
   父・用明天皇の病気平癒を祈願されて
   いる姿を写したもの。
   髪を角髪(みずら)に結い、袍(ほう)の
   上に袈裟を着け、沓を履いた両足を揃
   えて立ち、手には柄香炉(えごうろ)
   を持つ。
   
          極少痛有
         
 絹本横45縦101 総丈横67縦191.5
 時代裂金襴装 箱入 
 880,000円
 聖徳太子(?〜622)
 飛鳥期の皇族、用明天皇の第二皇子、
 母は穴太部間人王、名・厩戸豊聡耳皇
 子、推古天皇の摂政として内政・外交
 に尽力、冠位十二階・十七条憲法を制
 定、小野妹子を遣隋使として派遣、先
 進国の文物を輸入し、仏教興隆に努め
 て、法隆寺、四天王寺を建立した、著
 に『三経義疏』がある。推古30年歿。
拡大図
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