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■作品紹介
榊原紫峰 富貴草図 着色
No.1908208
榊原紫峰

 富貴草図 着色

 ※牡丹=ボタン科の落葉低木。中国原産で、
   観賞用に日本でも古くから栽培される。
   初夏、枝先に紅、淡紅、紫、白などの
   大きく豊麗な花をつける。中国では、
   「花の王」と尊称され、詩歌にも盛ん
   に歌われた。富貴草は美称。
   大瑠璃(おおるり)=スズメ目ヒタキ科
   の小鳥。雄は美しい瑠璃色の羽根を持
   ち、日本へは夏鳥として渡来、東南ア
   ジアで越冬する。鳴き声も美しく、
   ウグイス、コマドリとともに三鳴鳥と
   される。瑠璃鳥。
 絹本横42縦126 総丈横56.5縦206
 金襴装 共箱二重箱入
 280,000円

 榊原紫峰(1887〜1971)
 明治〜昭和期の日本画家、京都生、本
 名・安造、日本画家・榊原蘆江の息、
 佳山・苔山・始更は兄弟、京都絵専卒、
 文展等で活躍、土田麦僊、村上華岳等
 とともに国画創作協会を結成、同会解
 散後は官展に出品せず、京都絵専、京
 都市立美術大学等で後進の指導に尽力、
 静謐で写実的な花鳥画を描き、日本芸
 術院恩賜賞を受賞した。昭和46年歿83
 才。
拡大図
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