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■作品紹介
斎藤茂吉 酒の歌「酒に弱くなりたる我を寂しとぞ 思はむ折もまかりけるかな」
No.1803210
斎藤茂吉

 酒の歌

  「酒に弱くなりたる我を寂しとぞ
     思はむ折もまかりけるかな」
 紙本横32.5縦65.5 総丈横48縦143
 布装 結城哀草果箱書
 250,000円

 斎藤茂吉(1882〜1953)
 明治〜昭和期の歌人、山形県生、別号・
 童馬山房主人等、斎藤茂太・北杜夫の
 父、東大医科卒、青山脳病院長を務め
 る、伊藤左千夫に師事、「アララギ」
 の編集にあたり評論・随筆にも活躍、
 歌集に『赤光』『あらたま』等、学士
 院賞受賞、文化勲章受章。昭和28年歿
 70才。
 
 結城哀草果(1893〜1974)
 明治〜昭和期の歌人、随筆家、山形県
 生、本名・光三郎、斎藤茂吉に師事、
 農業に従事しながら「アララギ」同人
 として活躍、「赤光」を創刊、主宰、
 素朴で健康な農村生活の哀歓を詠じ、
 独得な歌風を樹立した、歌集に『山麓』
 等。昭和49年歿80才。
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