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■作品紹介
森義章画 立雛図 大田垣蓮月賛 「この殿に今日咲花はいく春の もも悦の初めなるらん」 82才書
No.1809208
森義章 画 立雛図

           着色一部金彩入

大田垣蓮月 賛

「この殿に今日咲花はいく春の
        もも悦の初めなるらん」
                     82才書
                     
  ※「ももよろこび」は「桃喜び」と
   「百代」とをかけている。
 紙本横40縦122 総丈横45.5縦212
 布装 箱入 
 380,000円

 大田垣蓮月(1791〜1875)
 江戸後〜明治初期の女流歌人、京都生、
 伊賀上野城代家老・藤堂良聖の娘、知
 恩院寺侍大田垣光古の養女、名・誠、
 夫、子供との死別後、神光院月心の門
 に出家して蓮月尼と称する、歌を上田
 秋成、香川景樹等に師事、歌風は流麗
 繊細で、自詠の歌をつけた蓮月焼を製
 作し世に賞美された、若き日の富岡鉄
 斎を訓育、梁川星巌・梅田雲浜等とも
 交流した。明治8年歿85才。
 
 森 義章(1802〜1873)
 江戸後〜明治初期の画家、京都の人、
 字・子成、名・義章、号・李卿、松村
 景文の高弟の一人で、人物・花鳥画を
 能く描き、文政期の東本願寺再建にも
 参加している。明治6年歿72才。
拡大図
大田垣蓮月 賛 「この殿に今日咲花はいく春の もも悦の初めなるらん」 82才書 拡大 大田垣蓮月 賛 「この殿に今日咲花はいく春の もも悦の初めなるらん」 82才書 拡大