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■作品紹介
本居宣長 朝帰雁 「朝霞月もいまはの山端を 越えて消ゆく春の雁が音」
No.1701108
本居宣長

 朝帰雁

 「朝霞月もいまはの山端を
   越えて消ゆく春の雁が音」
 紙本横47縦34 総丈横57.5縦116
 金襴装 箱入 
 85,000円

 本居宣長(1730〜1801)
 江戸中期の国学者、伊勢(三重県)松
 坂の人、号・鈴屋等、京に上って医学
 を学ぶかたわら、源氏物語などを研究、
 賀茂真淵に入門し古典の学を志す、三
 十年を費やして大著『古事記伝』を完
 成、儒仏を排して古道に帰ることを説
 いた、国学四大人の一人、著に『玉勝
 間』等。享和元年歿72才。
拡大図
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