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■作品紹介
三宅凰白 松風図 着色一部金砂子入
No.1803106
三宅凰白

 松風図 着色一部金砂子入


 ※松風(まつかぜ)=能楽を代表する曲名。
  須磨の浦を訪れた旅僧が、汐汲(しおく
  み)の姉妹に宿を請う。僧から在原行平
  (ありはらのゆきひら)ゆかりの松を弔っ
  たことを聞いた二人は、自分たちが行平
  に愛された松風・村雨という海女の霊だ
  と語り、松風は行平の形見の烏帽子をつ
  けて舞を舞う。
 絹本横50.5縦41 総丈横65縦137
 絹装 共箱
 68,000円

 三宅凰白(1893〜1957)
 明治〜昭和期の日本画家、京都生、本
 名・清一、初号・呉月、日本画家・三
 宅呉暁の次男、京都絵画専門学校卒、
 山元春挙に師事、帝展に特選、日展に
 依嘱出品、師の歿後は画塾早苗会の幹
 事となり、のち耕人社を結成、人物・
 花鳥・山水画を得意とした。昭和32年
 歿63才。
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