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■作品紹介
蓑虫山人 鍾馗図 水墨淡彩
No.1701210
蓑虫山人

 鍾馗図 水墨淡彩

  ※鍾馗(しょうき)=疫病神を退け、
    魔を除くという神。唐の玄宗皇帝の
    夢に終南山の鍾馗があらわれ魔を祓
    い、病気を癒したという故事による。
    大きな眼に濃いひげをはやし、黒い
    衣冠に長靴をはき、右手に剣を執る。
    日本では、端午の節句の幟に描いた
    り、五月人形に作る。朱で描くと疱
    瘡除になるとされる。
 紙本横34縦111 総丈横47縦185
 布装 箱入 
 70,000円

 蓑虫山人(1836〜1900)
 幕末・明治期の画家、紀行家、美濃
 (岐阜県)生、本名・土岐源吾、別号・
 三府七十六県庵主等、14才で故郷を出
 奔、全国を放浪し随処にて画筆で揮毫、
 考古学にも造詣が深く、遺跡の発掘に
 もあたった、長崎にて日高鉄翁に画を
 学んだともいわれる。明治33年歿65才。
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