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■作品紹介
松村呉春 水月図 淡彩
No.1701103
松村呉春

 水月図 淡彩
 紙本横53.5縦33.5 総丈横66縦122
 時代裂金襴装 山下青崖箱書
 300,000円

 松村呉春(1752〜1811)
 江戸後期の画家、四条派の祖、京都生、
 名・春、字・祐甫、号・呉春、別号・
 月渓、与謝蕪村に画、俳諧を学び、の
 ち円山応挙に師事、南画と円山派とを
 総合し詩情あふれる独自の画風を確立、
 門下より俊秀を多数輩出し、京都四条
 に住したことからその画系は四条派と
 呼ばれた。文化8年歿60才。
 
 山下青崖(1858〜1942)
 明治〜昭和期の日本画家、遠江(静岡
 県)生、名・伊太郎、字・孝雄、初号・
 龍渓、別号・青香A梧竹園、碧雲書屋
 等、上京して渡辺小華に師事、渡辺崋
 山・椿椿山の作品を臨模して学ぶ、内
 国勧業博覧会に出品、渡辺崋山の作品
 の鑑定家としても活躍した。昭和17年
 歿85才。
拡大図
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