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■作品紹介
河東碧梧桐 「山寺の花見するきのふにも似ず酔ずて過ごす」
No.1903210
河東碧梧桐

 「山寺の花見するきのふにも似ず
          酔(よわ)ずて過ごす」
 紙本横33縦133 総丈横45縦215
 布装 箱入 
 65,000円

 河東碧梧桐(1873〜1937)
 明治〜昭和期の俳人、愛媛県松山生、
 本名・秉五郎、藩校明教館の教授河東
 静渓の息、正岡子規に師事、虚子と俳
 壇の双璧と称される、子規歿後は、新
 傾向俳句から、定型や季題にとらわれ
 ない自由律俳句を展開、六朝書風を元
 にした独自の書風でも知られた。昭和
 12年歿63才。
拡大図
河東碧梧桐 「山寺の花見するきのふにも似ず酔ずて過ごす」 拡大 河東碧梧桐 「山寺の花見するきのふにも似ず酔ずて過ごす」 拡大