SHUUNDO しゅううんどう・SHUUNDO 渡辺祥益 蓑虫山人 川端玉章 西野新川
-Wellcome to SHUUNDO Homepage- -ごあいさつ- -お知らせ- -店舗案内- -購入・注文- -書画目録- -作品紹介- -表紙へ-
■作品紹介
川端玉章 夏景山水図 着色 明治己丑(22年)冬十月48才作
No.1703206
川端玉章

 夏景山水図 着色

 明治己丑(22年)冬十月48才作
 絹本横55.5縦117 総丈横71縦217
 金襴装 川端茂章箱書二重箱入
 120,000円

 川端玉章(1842〜1913)
 幕末〜大正期の日本画家、京都生、名・
 滝之助、別号・敬亭等、蒔絵師左兵衛
 の息、父に学んだ後、中島来章に円山
 派を師事、高橋由一等に学んだ洋画の
 技法も取り入れ、内外の博覧会等で活
 躍、川端画学校を設立し門下より多く
 の画家を輩出、東京美術学校教授を務
 め、帝室技芸員を拝命した。大正2年歿
 72才。

 川端茂章(1883〜?)
 明治〜昭和期の日本画家、東京生、名・
 敬男、字・璞父、日本画家・川端玉章
 の息、川端実の父、画を父に学び、川
 端画学校教授・副主幹を務めた。明治
 16年生。
拡大図
川端玉章 夏景山水図 着色 明治己丑(22年)冬十月48才作 拡大 川端玉章 夏景山水図 着色 明治己丑(22年)冬十月48才作 拡大
川端玉章 夏景山水図 着色 明治己丑(22年)冬十月48才作 拡大