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■作品紹介
勝 海舟 「存乎天者 於我無興也 窮通歸喪 吾聽之而已 存乎我者 於人無興也 毀誉是非 吾置之而已」
No.1908207
勝 海舟

 「存乎天者 於我無興也
   窮通歸喪 吾聽之而已
   存乎我者 於人無興也
   毀誉是非 吾置之而已」

 ※天に存するは、我に於いて無興なり。
   窮通帰喪、吾は之を聴くのみ。
   我に存するは、人に於いて無興なり。
   毀誉是非、吾は之を置くのみ。
   
  (天に委ねている物事に、私は興味がない。
    運命や死というものはただ耳にするだけ
    である。また、私が関っている物事に、
    人々は興味がない。名誉や謗りや良し悪
    しといった評価はそのままにしておく。)

           少シミ有
 絖本横50.5縦150.5 総丈横65.5縦218
 布装 箱入 
 250,000円

 勝 海舟(1823〜1899)
 幕末・明治期の幕臣・政治家、江戸生、
 名・義邦、通称・麟太郎、咸臨丸にて
 太平洋を横断、軍艦奉行・陸軍総裁等
 を歴任、神戸に海軍操練所を開設し坂
 本龍馬等を育成、大政奉還時には江戸
 城無血開城に尽力、維新後は参議・枢
 密顧問官を務めた、幕末三舟の一人、
 伯爵。明治32年歿77才。
拡大図
勝 海舟 「存乎天者 於我無興也 窮通歸喪 吾聽之而已 存乎我者 於人無興也 毀誉是非 吾置之而已」 拡大 勝 海舟 「存乎天者 於我無興也 窮通歸喪 吾聽之而已 存乎我者 於人無興也 毀誉是非 吾置之而已」 拡大