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■作品紹介
烏丸光広 「逢ふことのあまり程へて今更の 契に似たる夜半の手枕」
No.1903208
烏丸光広

 「逢ふことのあまり程へて今更の
    契に似たる夜半の手枕」
 紙本総丈横26縦150 短冊
 紙本台貼 布装 箱入 
 150,000円

 烏丸光広(1579〜1638)
 織豊・江戸前期の公卿、歌人、光宣の
 息、後陽成・後水尾天皇に仕え、清原
 宣賢に儒学を、細川幽斎に和歌を師事、
 古今伝授を受け、当時の代表的文化人
 として活躍、狂歌・俳諧・書道にも通
 じ、正二位権大納言にすすんだ、著に
 家集『黄葉和歌集』、歌論書『耳底記』
 等。寛永15年歿60才。
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烏丸光広 「逢ふことのあまり程へて今更の 契に似たる夜半の手枕」 拡大