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■作品紹介
丹羽嘉言 画 善財童子図 水墨
No.1809209
丹羽嘉言画 善財童子図 水墨

雲臥元淳賛 

  「此長者子甚為難有云々」

        ※『華厳経』より
 紙本横27.5縦89 総丈横39縦173
 絹装 箱入 
 85,000円

 丹羽嘉言(1742〜1786)
 江戸後期の南画家、尾張(愛知県)生、
 字・彰甫、号・福善斎、謝庵、聚珍堂
 等、尾張藩士竹中氏に仕えたのち、雲
 臥禅師について禅理を極め、京都にて
 池大雅とも交友、国文学にも通じ、描
 く山水は元明の風格をそなえ、その巧
 妙さは池大雅と並び称された。天明6年
 歿45才。
 
 雲臥元淳(1700〜1788)
 江戸中期の曹洞宗僧、尾張(愛知県)生、
 川名山香積院4世、仁国宋恕につき得度、
 保山孚敢の法を嗣ぐ、香積院に住持す
 ること20余年、本堂や庫裡を修造、詩
 書また画も能くし、丹羽嘉言等と交流、
 別院般若台を建て隠棲、大般若経を書
 写して過ごした。天明8年歿89才。
拡大図
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