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■作品紹介
加賀千代女(尼素園書) 「涼しさやひとつ風にも居りどころ」
No.1809202
加賀千代女(尼素園書)

 「涼しさや ひとつ風にも
                 居りどころ」
 紙本横22.5縦65 総丈横43縦164
 紙本台貼 絹装 二重箱入 
 180,000円

 加賀千代女(1703〜1775)
 江戸中期の俳人、加賀(石川県)松任
 生、別号・草風、剃髪後は素園と号し
 た、表具師福増屋の娘、俳諧を初め半
 睡に師事、支考に認められ、一躍、女
 流俳人として全国に名をひろげた、乙
 由、廬元坊等と交流、彭城百川等に学
 び画も能くした、句集に『松の声』等。
 安永4年歿72才。
拡大図
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