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■作品紹介
浄弁 「つれなくてつゐにはつへきなかならば よしやいのらし神の名たてに」
No.1903202
浄弁

 「つれなくてつゐにはつへき
        なかならば
     よしやいのらし神の名たてに」
 紙本短冊 総丈横28縦145
 紙本台貼 布装 畠山牛庵極札付箱入
 180,000円

 浄弁
 鎌倉後・南北朝期の天台宗僧、歌人、
 京都の人、二条為世に師事、子息の慶
 運等とともに為世門の四天王の一人に
 数えられ、『続千載集』など勅撰集に
 20首余が入集、蘆の葉の浄弁と称され、
 清澄で幽玄味のある歌を残した、著に
 『古今和歌集註』等がある、法印。
 
 畠山牛庵
 江戸期の古筆鑑定家、三代を数える。
拡大図
極札
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