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■作品紹介
石川晴彦 勢至菩薩図 着色一部金彩入
No.1701201
石川晴彦

 勢至菩薩図 着色一部金彩入


※勢至菩薩(せいしぼさつ)=智慧を
 象徴する菩薩。阿弥陀三尊の一つ
 で、右の脇侍。智慧の光であまね
 く一切を照らし、衆生の迷いを除
 いて、餓鬼・畜生・地獄の三悪道
 から救い、臨終には来迎して極楽
 に引導するという。宝冠中に宝瓶
 をのせる。大勢至菩薩。
 紙本横28縦128 総丈横42縦199
 布装 太巻仕立 共箱二重箱入
 380,000円

 石川晴彦(1901〜1980)
 昭和期の日本画家、京都府与謝郡生、
 本名・利治、京都美工中退、入江波光
 に師事、村上華岳にも学び、国画創作
 協会展等で活躍、新樹社の結成に参加、
 深い精神性に基づく仏画を描き、奈良
 県宝山寺の多宝塔に壁画「不動明王」
 「蓮華浄土」を描いた。昭和55年歿78
 才。
拡大図
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