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■作品紹介
本阿弥光悦 「ながめつつ思ふも寂し久方の 月の都の明け方の空」 金彩下絵入料紙
No.1908201
本阿弥光悦

 「ながめつつ思ふも寂し久方の
         月の都の明け方の空」

         金彩下絵入料紙

 ※藤原家隆の歌。『新古今和歌集』所収。
 
              少折有
 紙本横17.5縦20 総丈横42.5縦137
 紙本台貼 金襴装 田中塊堂箱書二重箱入
 330,000円

 本阿弥光悦(1558〜1637)
 織豊・江戸初期の刀剣鑑定家・工芸家、
 京都生、号・大虚庵・徳友斎等、家康
 から洛北鷹ヶ峰の地を与えられ、一族・
 門人を率い、芸術村を開く、古典・茶
 道に通じ、書・陶芸・漆芸等にすぐれ、
 斬新な意匠の名品を残した、寛永の三
 筆の一人。寛永14年歿80才。

 田中塊堂(1896〜1976)
 昭和期の書家、岡山県生、名・英市、
 大阪貿易語学校卒、川谷尚亭に師事し
 て漢字の書を学び、仮名を独習、古筆、
 古写経の研究にあたる、千草会会長を
 務め、帝塚山学院大学教授、日展参与
 を歴任、現代仮名書壇の隆盛の基礎を
 築いた、日本芸術院賞受賞。昭和51年
 歿79才。
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