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■作品紹介
会津八一 墨竹図 自画賛
No.1701202
会津八一

 墨竹図 自画賛

 「秋風の日にけに吹けば久方の
   御空になびく
    一本(ひともと)の竹」
 紙本横22.5縦59.5 総丈横33.5縦144
 布装 宮川寅雄箱書
 400,000円

 会津八一(1881〜1956)
 大正・昭和期の歌人、書家、美術史家、
 新潟生、号・秋艸道人、渾斎、八朔郎、
 早大英文科卒、奈良に旅行し仏教美術
 に開眼、以後奈良へ研究旅行を重ねる、
 坪内逍遙の招きで早稲田中学教員とな
 り、のち文学部教授に就任、東洋美術
 史を講じた、歌風・書風は独自の境地
 を開き高く評価されている。昭和31年
 歿75才。
 
 宮川寅雄(1908〜1984)
 昭和期の美術史家、宮城県生、早大在
 学中に会津八一に師事、文学・美術の
 思想史的側面を研究し、和光大学芸術
 学科長として美術史を担当、日中文化
 交流協会理事長を務め、中国美術の紹
 介にも尽力した。昭和59年歿76才。
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